3.11津波の状況をTVを通じて見て、自分が2万人以上の人の犠牲の上に生かされていること。「私の残された人生は多くの人の役にたてること」 これは震災の1年半ほど前に決心したことでもあり、本格的な支援を始める軸となる考えでもあります。10年は掛かるだろうと言われているからこそやる。 一時的な支援ではなく、経済活動と社会貢献という形で長く続けられる支援活動を行なおうと、3.12に上京。誰もが経験した事がない大震災、状況に応じて柔軟に対応しながらも民間企業として出来る事から行なう支援を模索しました。 女性であり母親であるその視点を生かし東北地方のシングルマザー、一人親の支援を行なうことに。東京首都圏にて『ママと幼い子供達のシェアハウス』の運営を決定いたしました。ママを元気にすることはその子供達へ希望の連鎖が起こり、将来の日本を担う子供達の育成へと繋がります。人が希望を持ち変化していく過程が何より好きで、世話好きな性格が支援に生かされているようです
フリーダイアル 0120-251-208 (月~金 9:00~17:00)
東北のシングルマザー用・就職支援チラシ(拡散希望)